演劇集団LGBTI東京は

セクシャルマイノリティの表現者と、

理解者を含むスタッフで構成された劇団です。

役者は、自身のセクシュアリティで演じることができ、

男女にとらわれないありのままの価値観を表現できます。

マイノリティだからこそできる、感受性豊かな表現で、

誰もが楽しめてLGBTの心に響くお芝居をお届けします。

 

コンセプト

 セクシャルマイノリティによる、
 セクシャルマイノリティを題材とした、
 セクシャルマイノリティの人に観てもらいたい・・・

そんな考えから始まりました。

 

 セクシャルマイノリティの表現者と、それをサポートするセクシャルマイノリティ理解者を含むスタッフで作り上げる、嘘のない作品。マイノリティだからこそできる、感受性豊かな表現。

 

出演者・スタッフ・お客様の中には、誰一人として差別や嫌悪感を持った人はいません。そんなあたたかい空間づくりを目指しています。

 

メディアに踊らされている現在のセクマイの地位を向上していくことも、私たちの活動のひとつです。

余計な説明ばかりのドラマや、性の過剰表現をせず、自分のセクシャリティで演じることを大切にし、自然と出てくる個性を生かしたお芝居を心がけています。

 

セクシュアリティについて

 当劇団は、LGBTIに限らず様々なセクシュアルマイノリティの表現者が在籍しています。

 また、セクシュアリティの公開は義務付けておりません。各々が「自分」を自由に表現することを目的としています。

 セクシュアルマイノリティの定義については定めておらず、自認のある人が対象です。

 

 

活動内容
・舞台公演等の企画&運営
・映像作品等の企画&製作
・アート展示会等の企画&運営
・BARイベント等の企画&運営
・芸能マネジメント


主な活動履歴    
2009年9月   活動開始
2010年3月  

旗揚げ公演「毛皮人間~吊られ者たちの童話~」

2013年12月  

クリスマスパーティー公演「にじいろ幼稚園のクリスマス」 

2014年5月  

BAR「GEKI COMMU」運営開始/毎月第二金曜日 

2014年12月  

クリスマスパーティー「にじいろ幼稚園のクリスマス2014」 

2015年10月  

BAR GEKI COMMU一周年記念公演「Cloud apartment」

2015年12月  

クリスマス公演2015「運命の女(ひと)、じゃない。」

2016年5月

 

第二回公演「毛皮人間~吊られ者たちの童話~」

2016年12月

 

クリスマス公演2016「PAIN-AGE」

2017年5月

 

第三回公演「蠍の火は燃えているか」